Hello!ミュナです✨
寒い日は、テンション高めの曲より“やわらかい80s”がちょうどいいよね。
ふっと落ち着けるし、気持ちもまるくなる感じ。
今回は、そんな冬の空気にしっくりくる3曲を集めてみたよ。
Breathe – Hands To Heaven
Breatheはイギリス・ロンドン発のポップ・ソフトロック/ニューウェイヴ系バンド🎸
Hands To Heavenは、夜の静けさや月明かりの淡い光、そして漂う別れの気配をそっと描いた、繊細で美しいバラード✨
愛する人との別れを目前にした主人公が、最後の夜に「どうかまたいつか…」と願うように、胸の奥の祈りをそっと響かせている一曲なの🎶
真剣に聴き込むと、ミュナもちょっと心が締めつけられるなぁ、、わかりみが深いかも❄️
Genesis – In Too Deep
Genesisはイギリス出身のロック/プログレ/ポップバンドで、80〜90年代にはポップ寄りのサウンドで大成功を収めた偉大な存在だよ🎶
初期は「Sledgehammer」で知られるPeter Gabrielがボーカルを務めていたけど、彼の脱退後はドラマーのPhil Collinsがフロントマンに🎙️
その経緯から、Philは“ドラムを叩きながら歌う”という、かなり珍しいスタイルのヴォーカル兼ドラマーとしても有名なんス🥁
さらに、Philをはじめメンバー全員がソロ活動でも結果を出してしまうという、まさにモンスターバンドっぷりを発揮したの🎸✨
そのうち “Genesis 一味” の特集もやる予定だから、楽しみにしててね🎶
In Too Deepは、気持ちがすれ違い始めた恋を前に、まだ関係を続けたいと願う心情を描いたバラード。
相手への想いが深くなりすぎたことで身動きが取れなくなる様子を、落ち着いたメロディに乗せて表現していると思うの🎧
ミュナのオススメは2:38ぐらいからのサビから3:06あたりでブリッジ的な展開が入って、そこから一気にギューッと惹き込まれる感じがたまらない。チェックしてみてね✨✨
Heart – These Dreams
アメリカはシアトルで結成されたロックバンド🇺🇸アン&ナンシーのウィルソン姉妹を中心に、ハードロックと繊細なバラードを行き来するスタイルで人気を獲得したよ✨
力強さと幻想的なムードを同時に出せる“女性ロックボーカルの象徴”的存在🎸
These Dreamsは、眠りの中だけで会える“もうひとつの世界”を描いた夢幻系バラード🌌
現実では届かない想いが、夢の中ではふっと近くなる――そんな淡い想いと希望がテーマになってて、霧・夜・静けさといったイメージが続き、現実からそっと離れていくような感覚が全体に漂う。
どうしても手に入らないものを、せめて夢のなかでだけ抱きしめる…そんな儚いニュアンスが曲全体に流れているの✨
こんな感じで、寒い日にちょうどいい80sを3曲まとめてみたよ💿
ちょっとでも気分にフィットする曲があれば嬉しいな✨
次回Rewind Tracksは、“クリスマスじゃないのにクリスマスを思い出す曲” を紹介するね!
そっちも楽しみにしてて~🎄✨
この記事で紹介した3曲をまとめたプレイリストだよ。よければそのまま流してみてね🎧 — ミュナ


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