Hi!ミュナです✨
洋楽って英語の歌詞はわからないけど、メロディとか曲調から入る人多いと思うの。
ミュナもその口なんだけど、よくよく歌詞を調べてみると「思ってた内容とちがーうっ」てのがあって。
今回は、そんな「曲調×歌詞のズレ」特集をお届けします🎶
しかーし、、タイトル通り【閲覧注意】ですぞ~。
なぜなら今まで好きで聴いてた曲が実は思ってたのと違う内容だったりして、ビミョーな気持ちになっちゃうかもなので💦
と、いうことで、ここから先は自己責任で読んでくださいね。お願いします✨
Arrested Development – People Everyday
Arrested Developmentは1990年代初期のオルタナティブ・ヒップホップの代表格。
ポジティブで民族色あるサウンド、社会性の高い歌詞、レイドバックした空気感のある曲をつくるグループ。
このPeople Everyday はてっきり「みんな日々を生きてる〜」って日常を生きてることに幸せを感じてる、、みたいな歌だと思ってたの。
でも歌詞には、主人公が普通に日常を過ごしてるだけなのに、軽い差別や挑発に遭って、トラブルになっていく、、
「ただ普通に生きたいだけなのに…」っていう黒人の若者の立場とか怒りとか、、自己防衛や誤解される苦しさが全部詰まってるの。。
メロディとノリが良くて、ゆる〜い感じだけど、まさかそんな社会的で緊張感のある歌だったとはって感じるギャップありありなソングでした。
これは勘違いするよぉ💦
New Order – Regret
New OrderはJoy Divisionというロックバンドのメンバーが結成したUKエレクトロ/ニューウェーブを象徴するバンド。
シンセとギターの清涼感、メランコリックだけど前向きな空気が持ち味でっす💿
曲「Regret」には、ギターが風のように走り抜けて、シンセは透明で、軽やかで、どこまでも行けそうなポップさがあるんだけど、、、🎶
歌詞は 「もっと違う生き方ができたらよかったのに」という、後悔を抱えたまま大人になってしまった自分自身への告白と、それでも進むしかないという葛藤を表現してる。。
そもそもタイトルが「後悔」って、曲調とのギャップがありすぎじゃない?💦
ミュナは「Regret」がどういう意味なのか知らずに聴き始めちゃったから、ずっと1日のスタートに合う、明るい歌だと思ってたよ✨
Bruce Springsteen – Brilliant Disguise
Bruce Springsteenは、“アメリカ” を象徴するロックの詩人。通称”The Boss”。
自身の労働者階級のルーツを大事にしていて、労働者のリアル、孤独、愛情の欠けた風景を描くのが天才的に上手い人🎸
このBrilliant Disguiseは穏やかで爽やかな風景が目に浮かぶメロディアスなロックバラード〜って思ってたけど、、
けど!実は“恋人やパートナーとの関係に潜む疑念と自分自身への不信感”、、
「相手も自分も仮面を被ってる気がする…」という、大人の愛の闇を歌ってたって話でした💦
ひゃあ〜💦ドライブに合うなぁって思ってけど、思ってた内容と違ってたし💦
でもでも、主人公の気持ち、、わかりみが深くて更に好きになった✨
The Police – Every Breath You Take
こんな名曲をワタシはなんてことをっ!?て選曲しちゃったミュナですっ💦
パンクの粗さ・レゲエのビート・ロックのメロディを混ぜた独自のスタイルで、80年代の音楽史を語るうえで欠かせない存在のThe Police。みなさんご存知のスティングが率いたバンドだよ🎸
そしてEvery Breath You TakeはThe Police最大のヒット曲🎶
さてこの曲、優しいアコースティックロックで純な恋愛を歌ってるように思えるけど、歌詞をよくよく読むと、、
恋愛の美しさより失った相手への「病的な執着」、愛というより「所有したい」という感情の暴走を綴ってるの。。
売れてた当時は「ずっと想い続けてる〜」ステキーっ💖て感じだったけど、現代ではちょいとアウトなストーカーソングという見方もできるのでっす💦
そんな角度からだと、曲調と歌詞のギャップったらヤバいよね。
ミュナ、好きな曲だから、この紹介の仕方は、なかなか複雑な気持ちになるけど、、お許しください😅
Bruce Hornsby & The Range – The Way It Is
アーティストのBruce Hornsbyは、透明感のあるピアノを軸にした独特のサウンドで80年代に登場したシンガーソングライター。
今回紹介する曲「The Way It Is」はなんとデビュー曲!なのに全米1位の大ヒットしちゃった人(たち)✨
“軽やかな音で、社会のリアルを歌う”という珍しい立ち位置で、一瞬で名前を広げたよ。
澄んだピアノ音が広がるThe Way It Isは、一聴すると爽やかで前向き。でも歌詞で描かれているのは、人種差別や貧困といったアメリカの深い社会問題なのね、、
明るいメロディに乗せて、本当は目をそらしたくなるテーマを歌ってる、、
その“軽やかさと切なさ”のバランスが絶妙だけど、これほどギャップがある曲も珍しいかも😅
最後まで聴いてくれて、ありがとう💫
なかなか油断ならない曲調×歌詞のギャップ曲の特集はここまで。
ただ、捉え方は人それぞれ。曲の対象が違えば意味も違ってくるからね🎵
こんな風に色んな角度から語れる「音楽の素晴らしさ」をミュナは発信したいのだ💝
ギャップ曲は、まだまだありそうだから、もしこれはーって曲があったらぜひぜひ教えてね💿
次回のRewind Tracksは、ちょっと気分転換。
肩の力を抜いて聴ける “80sのソフトな名曲たち” を紹介するよ。
冬にぴったりの、あの時代ならではの“優しい音”を一緒に聴こう~。✨
この記事で紹介した5曲をまとめたプレイリストだよ。よければそのまま流してみてね🎧 — ミュナ



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