Rewind Vol.3 – 寒くなると恋しくなる90sソフトロックのアレ

Howdy!ミュナです♪

ミュナは寒さを感じるようになると、急に”やさしい曲”が聴きたくなるんだけど、みんなはどうかな?❄️

今回は、そんな時にゆっくり聴きたい「温もり×切なさ」なソフトロックを、90sの名曲から3曲ピックアップしてみたよ✨

”今日は気分が乗らないな。。”っていう、その日をスロースタートしたい人にもおすすめ🎧

The Escape club – I’ll Be There

Billboard Hot 100|最高位8位(1991年8月)

イギリスのロンドン出身、ポップロック寄りのバンドThe Escape Clubからのナンバー。

このバンド、実は本国イギリスよりもアメリカで人気が出た少し“逆輸入”タイプで、代表曲は「Wild, Wild West」。これが全米1位という大成功。

「I’ll Be There」は、メンバーの友人の奥さんが亡くなったことをきっかけに書かれた曲で、彼らの作品の中でもひときわしっとりしてるの。

曲の中では、「天国から見てるよ」「いつも傍にいるよ」って言葉を投げかけてて、シンプルだけど優しい曲になってる。心温まる楽曲🎶

Duran Duran – Ordinary World

Billboard Hot 100|最高位3位(1993年5月)

言わずと知れたイギリスのレジェンド。
80年代の“MV時代”を象徴するバンドで、ニューウェイヴの代表格でっす💿

90年代に入り、大人のバンドとしての成熟を見せたのがこの「Ordinary World」。

どちらかというと派手な彼らが、“静かな切なさ”を歌ったのが当時とても新鮮で、再評価のきっかけにもなった名曲。

人生の変化や喪失を経て「普通(ordinary)」の日常を取り戻そうとする主人公の心情を歌った、冬が似合うバラード。✨

Duncan Sheik – Barely Breathing

Billboard Hot 100|最高位16位(1997年5月)

アメリカのシンガーソングライター。

デビュー曲の「Barely Breathing」がいきなり大ヒットしちゃったんだけど、後にミュージカル等の作曲家としても成功するという、ちょっと変わったキャリアの人。

90年代後半の“柔らかいアコースティック路線”を象徴する存在。

「Barely Breathing」は、恋愛関係での不安やもどかしさを描いた曲。

感情が深く交錯してて、「もう限界」「息をするのもやっと」という比喩を通じて、揺れる気持ちを繊細に表現しているような。。

メロディーが澄んでて軽やかに聴こえるのに、歌詞はちょっと胸に刺さる。そんな曲だよ。💿


今回も最後まで聴いてくれて、ありがとう💫

指先が冷える季節になると、懐かしいメロディがじんわり恋しくなる。
そんな気持ちに寄り添う90sソフトロック、今回はここまで。

次回は、聴いた瞬間に「え、曲の雰囲気と内容ちがくない!?」ってなる
“曲調×歌詞のズレ”特集をやるから待っててね~✨

この記事で紹介した3曲をまとめたプレイリストだよ。よければそのまま流してみてね🎧 — ミュナ

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