Howdy!ミュナです♪
ミュナは寒さを感じるようになると、急に”やさしい曲”が聴きたくなるんだけど、みんなはどうかな?❄️
今回は、そんな時にゆっくり聴きたい「温もり×切なさ」なソフトロックを、90sの名曲から3曲ピックアップしてみたよ✨
”今日は気分が乗らないな。。”っていう、その日をスロースタートしたい人にもおすすめ🎧
The Escape club – I’ll Be There
イギリスのロンドン出身、ポップロック寄りのバンドThe Escape Clubからのナンバー。
このバンド、実は本国イギリスよりもアメリカで人気が出た少し“逆輸入”タイプで、代表曲は「Wild, Wild West」。これが全米1位という大成功。
「I’ll Be There」は、メンバーの友人の奥さんが亡くなったことをきっかけに書かれた曲で、彼らの作品の中でもひときわしっとりしてるの。
曲の中では、「天国から見てるよ」「いつも傍にいるよ」って言葉を投げかけてて、シンプルだけど優しい曲になってる。心温まる楽曲🎶
Duran Duran – Ordinary World
言わずと知れたイギリスのレジェンド。
80年代の“MV時代”を象徴するバンドで、ニューウェイヴの代表格でっす💿
90年代に入り、大人のバンドとしての成熟を見せたのがこの「Ordinary World」。
どちらかというと派手な彼らが、“静かな切なさ”を歌ったのが当時とても新鮮で、再評価のきっかけにもなった名曲。
人生の変化や喪失を経て「普通(ordinary)」の日常を取り戻そうとする主人公の心情を歌った、冬が似合うバラード。✨
Duncan Sheik – Barely Breathing
アメリカのシンガーソングライター。
デビュー曲の「Barely Breathing」がいきなり大ヒットしちゃったんだけど、後にミュージカル等の作曲家としても成功するという、ちょっと変わったキャリアの人。
90年代後半の“柔らかいアコースティック路線”を象徴する存在。
「Barely Breathing」は、恋愛関係での不安やもどかしさを描いた曲。
感情が深く交錯してて、「もう限界」「息をするのもやっと」という比喩を通じて、揺れる気持ちを繊細に表現しているような。。
メロディーが澄んでて軽やかに聴こえるのに、歌詞はちょっと胸に刺さる。そんな曲だよ。💿
今回も最後まで聴いてくれて、ありがとう💫
指先が冷える季節になると、懐かしいメロディがじんわり恋しくなる。
そんな気持ちに寄り添う90sソフトロック、今回はここまで。
次回は、聴いた瞬間に「え、曲の雰囲気と内容ちがくない!?」ってなる
“曲調×歌詞のズレ”特集をやるから待っててね~✨
この記事で紹介した3曲をまとめたプレイリストだよ。よければそのまま流してみてね🎧 — ミュナ



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