気づけば風がちょっと冷たい。でも、まだクローゼットに半袖がしぶとく残ってたりしない?🌞
今回のRewind Tracksは、そんな“夏を完全には手放せない人”のための特集。
テーマは――「日焼けの跡が消える前に聴いてほしい80s」!
Cutting Crewの切ないサビに、Beach Boysの南国の風、そしてブルース・スプリングスティーンの熱量。もう一度、夏の残り香に飛び込んじゃおう🎧
Cutting Crew – One for the Mockingbird
スピード感のある曲調は、夏空の下、遥か彼方に延びる道を疾走するようなイメージ!
歌うのは “(I Just)Died in Your Arms” が代表曲として有名なイギリスのバンドCutting Crew。
One for the Mochingbirdはチャート的には
あまり振るわなかったものの、超爽快なナンバーでミュナおすすめなんです、はい✨
人生の中で何度もつまづいたり、他人から批判されたりするけれど、それでも諦めずに突き進む!みたいな反骨心を歌ってるのがカッコいい〜🎶
MVを解説すると。。Cutting Crewが「One for the Mockingbird」をイギリスのテレビ番組 Tom O’Connor Showで披露してるんだけど、当時の英国テレビでは“口パク”が定番。
生演奏のフリをして、実際は完璧な再生ボタン操作なの。ギターにもケーブルが繋がってないでしょ。。
バンドメンバーはノリノリなのに、観客は面白いようにほぼ無反応なのは、今観るとなっかなかシュール。ミュナはそこがまた80sぽくて懐かしく思うわけです。笑
The Beach Boys – Kokomo
1960年代にLAを拠点に“カリフォルニアの海とサーフカルチャー”をテーマにしたサウンドで人気を得たビーチ・ボーイズからの「ザ・夏」なナンバー🏄♀️
トムクルーズ主演の映画『カクテル』の挿入歌として制作されたこの曲は、これまでの“西海岸の青春サウンド”とは違って、南国リゾートの
穏やかなムードをまとった大人のポップスに仕上がってる🎶
ちなみに「Kokomo」は、実際には存在しない架空の島の名前で、南の島での休暇や恋を夢見る“理想の楽園”として描かれてるの。日常から離れてリラックスする時間をテーマにしているよ。
波の音や南国の風を思わせるトロピカルなサウンドがロマンチックに響いて、現実の煩わしさをほんの少し忘れさせてくれる、心を休ませてくれるような曲だよね✨
Bruce Springsteen – Dancing in the Dark
最後は、近日公開で話題になっている
スプリングスティーン孤独のハイウェイ(劇場公開日:2025年11月14日)
の”ボス”ことブルース・スプリングスティーンの爽快なナンバー🎶
夏の青空が最高に似合うね!!
この曲は、レコード会社から「もっとヒットしそうな曲を作れ」とプレッシャーをかけられて、自分の苛立ちそのものを曲にして生まれたそうで、タイトル「Dancing in the Dark(暗闇で踊る)」は、実際の“夜のクラブ”とか“恋のダンス”の話じゃなくて、「人生のもどかしさ」や「自分を変えたいのに動けない焦燥感」を象徴してるの。
なので、“ブルース・スプリングスティーン版の自己革命ソング”と言ったらいいかなあ✨
映画は、今日紹介している「Dancing in the Dark」が入ってるアルバム「Born in the U.S.A.」が発表される前の話になるそう。「世界が『Born in the U.S.A.』に熱狂する前夜、彼に何が起きたのか?」ですって。もう、これは観ないと!ですぜ、ダンナ🎬
最後まで聴いてくれて、ありがとう💫
朝、息が白くなっててビックリ。もう夏どころか、秋もどこか行っちゃったね〜❄️
夏が忘れられないって言ってたけど、そろそろ暖かめのメロウな音が恋しくなるでしょ?
ということで、次回は、「寒くなると無性に恋しくなる90sソフトロックのアレ」💿
ミュナと一緒に、ちょっぴり冬の気分で90年代をRewindしよ♪
この記事で紹介した3曲をまとめたプレイリストだよ。よければそのまま流してみてね🎧 — ミュナ



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