Howdy! ミュナです🎵
「Rewind Tracks – リワインドトラックス」は、80年代90年代の洋楽を“いまの気分”で聴き直すセレクトブログ。Billboard Hot 100にチャートインした楽曲の中から、時代の空気やテーマ、サウンドの質感など、さまざまな角度から選曲して紹介!
毎回、ナビゲーターの私ミュナがちょっぴり懐かしくて、でもどこか新しい音を賑やかにお届けするよ!
記念すべき第1回Vol.1のテーマは、「秋に沁みる90sサマーソング」
夏が終わって涼しくなった今だからこそ、暑かった頃のサウンドをもう一度リワインド。
今回は、実際に“夏にヒットした曲”だけじゃなく、夏に聴きたくなる90sの名曲たちを集めてみたよ🎵
秋に流すと、少しだけ夏の太陽の光が戻ってくるような——そんな5曲を紹介します🌻
Len – Steal My Sunshine
Billboard Hot 100 最高位 9位(1999年11月)
🇨🇦カナダ発のユニット”Len”のノリノリなナンバー。初めてMV観た時はボーカルとサブが良い雰囲気って思ったけど、弟と姉でした。笑
「ちょっと憂鬱で気だるい日々の中でも、仲間や恋愛の時間が自分の『輝き』を取り戻してくれるんだ」みたいな、軽やかだけどノスタルジックな歌。楽しかった夏を思い出させてくれるようなリズムが良いよね〜🎵
MVはロスのベニスビーチ辺りが舞台となっててなんかジモティー感を醸し出してるけど、、彼らはカナディアンです。😉
Amy Grant – Every Heartbeat
Billboard Hot 100 最高位 2位(1991年9月)
ザ・90sって感じのテンポとメロディが良き、1991年夏のヒット曲。
「どんな瞬間も、あなたを想ってる」っていう誠実で真っ直ぐな愛の歌。80年代はまだみんな擦れてないのね💕
歌い手は“クリスチャン・ポップ(CCM)”の先駆者エイミーグラント。
信仰をベースにしつつ、ポップチャートでも成功した稀有な存在。1990年代にヒットを連発したよ💿
ちなみに、ミュナは、エイミーグラントのクリスマスソングがとても好き。CCM出身だけあって、特別感を出すのが上手いの。またクリスマスソングは特集します🎶
Hole – Malibu
Billboard Hot 100 最高位 81位(1998年3月)
アメリカのオルタナティブ・ロック・バンド Holeの爽やかな夏の風を感じるナンバー🌴
Holeのフロントマンは、コートニー・ラブ。Nirvanaの故カート・コバーンのワイフです。
明るい曲調とは裏腹に、このMalibuには夫カートを失った後の彼女が、それでも光のある場所を探してるようにも聞こえる切ない名曲。
とはいえ、曲名からして「マリブ」だから、シンプルに夏の海岸沿いをドライブしてるような情景が浮かぶよね。🏖️
Tears For Fears – Advise For The Young At Heart
Billboard Hot 100 最高位 89位(1990年4月)
ニューウェーブ/シンセ・ポップの代表格で、80sイギリス音楽の象徴的存在Tears For Fearsの夏の晴れやかな青空によく合うナンバー🎵
Tears For Fearsといえば、「Everybody Wants to Rule the World」が代表作で、お馴染みなんだけど、ミュナはこの曲推しです💝
曲の中で「今は愛を選ぼう」「夢を見ることを恐れないで」って語りかけてて、まるで過去の自分や次の世代に手紙を書いているみたい。
”時間に流されず、心の若さ=信じる力を持ち続けよう”みたいなメッセージソングになってるよ。
Bobby Brown – Good Enough
Billboard Hot 100 最高位 29位(1992年11月)
伝説のカリスマ女性シンガーホイットニー・ヒューストンの元ハズバンド、ボビー・ブラウンのなかなかR指定な大人恋愛ソング。
甘いセリフで包みながらも、裏テーマは「ベッドでの相性」や「男のプライド」みたいな。
「Good Enough(満足させられてるかい?)」って問いが今聴くとなかなか照れちゃうけど、90年代R&B男子の生き様をそのまま曲にしたような1曲なんだ🎶
ミュナも初回からなかなか際どい選曲をしてるかもだけど、「Good Enough」おすすめっス🎧
最後まで聴いてくれてありがとう🌻
次回は「日焼けの跡が消える前に聴いてほしい80s」をテーマに、まだ夏の余韻に浸れる80sの元気なサウンドをピックアップするよ!
またミュナと一緒にリワインドしようね🎶


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